自然素材でおしゃれな平屋|注文住宅で建てる

輸入住宅のように自然素材で家を建てたい、おしゃれに見えるから、健康にいいからなど、理由がありますよね。

さらに、平屋で家を建てることも今人気が上がっていますし、自然素材を使った家づくりにすることも人気があります。

せっかく家を建てるなら、平屋✖️自然素材の木ごこち工務店で叶えましょう。

平屋×自然素材の相性のよさ

施工例にもあるように、多くの自然素材が使われていることに気づきましたか。

自然素材は、おしゃれさを演出するだけでなく、実は家の資材としてとても優秀です。なぜ自然素材がいいのか検証しましょう。

 

断熱性を向上

断熱性とは、外の気温に影響されず、室内が一定の温度でキープさせるために必要な機能です。

断熱性が低いことの一つの現象として、冬に床がヒヤッとすることが例として挙げられます。特に冷え性の方にはつらい事象ですし、小さなお子様・高齢者の方にとってもよい環境ではありません。

しかし、自然素材は、その素材がもつ本来のあたたかみを感じさせてくれますので、床や壁に使用すれば、ヒヤッとしにくくなります。

 

調湿効果がある

自然素材のものは、呼吸をします。夏には空気中の水分を取り込み、冬には持っている水分を放出します。

壁や床にに自然素材が使われると、夏の水分を取り込んでくれるため、室内はカラッとし、冬は感想の時期ですが、水分を放出してくれるため、室内をほどよい湿度で満たしてくれます。

「夏は涼しく、冬は暖かい」を実現してくれるのです。

 

結露・カビの抑制

調湿効果や断熱性にも関連しますが、室内の空気の状態を整えてくれるため、結露の発生を抑え、結露によって発生するカビを抑制してくれます。

結露やカビは、アレルギー疾患を引き起こす原因とも言われているため、抑制されることで、疾患の発病リスクを軽減することにもなります。

 

なぜ平屋にするの?

家を建てることを考えた場合、2階建てにするか、平屋にするか考えるでしょう。

2階建てにも、平屋もどちらにも良し悪しがあります。今回「平屋を建てたい」と考えた場合、改めてメリット・デメリットを考えておきましょう。

平屋ならではのデメリットはありますが、対策を講じることができますので、もはやデメリットがないかもしれません。

 

平屋のデメリット

・土地の広さ

・浸水の心配

・防犯

3つのデメリットがありますが、土地を買う・家を建てる際に対応すれば問題にはならないでしょう。

 

土地の広さ

平屋は、横長・縦長と狭小土地では向かない家づくりです。

しかし、郊外や田舎など、一つの土地にゆとりがある場所であれば、平屋を建てることができますし、また50坪から60坪の広さがあれば、平屋を建てることができます。

 

浸水の心配

近年の豪雨が増えていることから、浸水対策は必要です。平屋は1階建てのため、上に逃げることもできませんから、何より土地選びが重要です。

近くに河川がないか、昔は湖や池などではなかったかを確認しましょう。

 

防犯

平屋の場合、窓を大きくする近年の家づくりで建てると、周りから見えやすく、侵入しやすいです。

外から見えないことを意識しすぎて、フェンスが隙間のないものにしてしまうと、外から侵入された場合、気づかれにくい反面があります。

フェンスは多少は隙間のあるタイプにする、リビング・庭は家の裏側にすることで、対策を講じることができます。

 

平屋のメリット

・行動・家事導線が短い

・ゆったりと過ごせる

・家族が集まる

・デザインが豊富

・バリアフリー対応しやすい

以上5点を詳しくみていきましょう。

行動・家事導線が短い

平屋の場合、リビングに行く、寝室に行くなど、すべて行動範囲は1階のみです。

2階建てを建てた場合でも、寝るときのみ2階で過ごすなど、主な時間はリビングのある階で過ごすことが多いです。

となると、案外平屋でよかったのでは?と思うこともありますので、後悔しなくてすみます。

 

ゆったりと過ごせる

平屋では、すべての行動が1階のみで過ごせるため、労力は最小限に抑えられます。

時間にゆとりがもてる、精神的にも余裕ができるため、自然とゆったりと過ごすことができるのです。

 

家族が集まる

平屋では、寝室・子供部屋をつくっても、扉を開けるとリビングとなる間取りが多いです。

家族がいる安心感もありますし、家の中心にリビングがあるため、意識しなくても家族が集まりやすいです。

 

デザインが豊富

これまでの平屋では、間取りや土地の広さが必要など、建築技術・デザイン性に弊害がありました。

しかし、昨今の間取りの考え方や、家づくりの技術が向上されたことで、「おしゃれ」「スタイリッシュ」「洗練された」デザインが可能となり、平屋の魅力が増しました。

 

バリアフリー対応しやすい

平屋は上階のないワンフロアの住宅です。そのため階段を設置する必要がなく、室内全てをフラットな設計にしてバリアフリー化することができます。2階建てや3階建てのように段差のある部分をなくすことができるので、バリアフリー化には対応しやすい構造です。高齢になっていく両親との同居など、将来を見据えてバリアフリー住宅にするなら、平屋はもってこいのタイプといえるでしょう。

平屋×自然素材の家を建てよう

自然素材を使った家を建てること、平屋で家を建てることは、ゆったりとした時間の中で生活できる魅力があります。

ゆったりとした時間を過ごすことは、ストレスを軽減し、心豊かな生活ができるきっかけです。長く暮らしていく家ですから、色んな要望を出したうえで納得のいく工務店で建てましょう。

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